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「シリンジポンプ」
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ME機器に関する安全対策  「シリンジポンプ」「輸液ポンプ」

輸液ポンプ及びシリンジポンプを安全に使用していただくために、当社では、厚生労働省通知「輸液ポンプに関する医療事故防止対策について」(医薬発第0318001号 平成15年3月18日)に基づき、安全性の高いポンプの開発に取り組んでいます。

≪参考≫医薬発第0318001号の安全対策の概要は、以下の通りです。
  1. 適切な装着に関する安全対策
    • 輸液ポンプには「チューブの装着ガイド」を装備すること。
    • シリンジポンプには「押し子外れ警報」を装備すること。
  2. フリーフローに関する安全対策
    • 輸液ポンプには「チューブクランプ機構」を装備すること。
    • 「アンチフリーフロー機能」の開発を検討すること。
  3. 流量及び予定量の入力に関する安全対策
     ●入力間違いを防止する機能
    • 流量及び予定量双方の入力が可能な場合には、双方を入力しないと作動しないようにすること。
    • 予定量よりも流量を大きく設定した場合、再度確認しないと作動しないようにすること。
    • 在宅用を除き、電源再投入時に流量・予定量の表示を「0」とすること。
    ●入力間違いを容易に発見できるようにする機能
    • 流量と予定量を別画面で表示・入力すること。
    • 表示、画面まわり等の色別、入力時の点滅等を検討すること。
  4. 故障防止に係る安全対策
    • 液漏れした薬液が重要部分(送液機構部分、閉塞センサー、気泡センサー、チューブクランプ、装着ガイド等)に付着しない構造にすること。
  5. バッテリーに関する完全対策
    • バッテリー残量(目安)を表示すること。
    • バッテリー消耗時に警報音及び警告表示をすること。
    • メモリー効果の影響を受けにくいバッテリーの開発に着手すること
  6. 微量輸液時の安全対策
    • 閉塞検出センサーの感度調整ができるようにすること。
  7. 気泡センサーの感度設定に関する安全対策
    • 気泡センサーの感度調整ができるようにすること。
  8. その他
    • 開始忘れ警報を搭載すること。
    • 不意な接触等による誤入力を防止するためのキーロック機能を搭載すること。

<ポンプに関する医療事故防止 対応製品>

  • トップ輸液ポンプ TOP−2200
  • トップ輸液ポンプ TOP−3300
  • トップ輸液ポンプ TOP−7100
  • トップシリンジポンプ TOP−5300
  • トップシリンジポンプ TOP−5500
トップ輸液ポンプ TOP−7100
トップ輸液ポンプ TOP−7100


なお、下記、輸液ポンプ及びシリンジポンプにつきましては、保守点検サービス、修理用の部品供給を終了しています。
(1) トップ輸液ポンプ TOP−2100
(2) トップシリンジポンプ TOP−5100
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