株式会社トップ プレテック事業部株式会社トップのホームページへ
製品説明
トップ製品の特徴へ

■プレフィルドシリンジを用いることにより、一般の注射筒を用いた場合に比べ、下記のメリットが考えられます。

一般の注射筒を用いた場合   プレフィルドシリンジを用いた場合
アンプル・バイアルから薬液を注射筒に移し変える際、細菌汚染やアンプルカット時のガラス粉等の異物混入の可能性があります。 → 薬液を注射筒に移し変える必要がなく、細菌汚染や異物混入の可能性を低減出来ます。
薬剤調整時や、投薬時に薬剤を取り間違える可能性があります。 → シリンジに薬剤名が記載されている為、薬剤を取り間違える可能性が低くなります。
薬剤調整の準備と操作に時間を要します。 → 薬液がシリンジに充填されている為、開封後即時使用することが出来ます。

■その他にも、プレフィルドシリンジ化により下記のメリットがあります。

  • 薬剤調整などに用いる器材(溶解液注入針、注射器など)の軽減になります。
  • 薬剤調整操作時の針刺し事故の心配がありません。
  • 緊急使用時、即時の対応をすることができます。
プレフィルドシリンジ製品上市品目数
(弊社独自調査結果より)
プレフィルド化は包装コストの増加と、製造設備費用への投資の増加、廃棄の問題が懸念事項となりますが、市場のニーズや医療現場の利便性を考慮した場合、バイアル瓶やアンプル管形状の製剤を販売するよりも、プレフィルドシリンジ化された製剤にて販売した方が製薬会社におけるベネフィットは高くなるものと考えております。又、平成17年度の薬事法改正により、完全委受託製造が可能になることから、プレフィルドシリンジの製造設備を持たない製薬会社においても、プレフィルド製剤化が可能になる為、プレフィルドシリンジ製剤は益々増えてくるものと思われます。  
          
もどる このページのトップへ

プレテック事業部HOMEcopyright